銀行との交渉(リスケについて)

リスケジュールについて
みんな「リスケ」「リスケ」というやつです。
これで意味が分かる人は、金融業界の人、不動産業社、あとは、困りごとのある人、でしょう。
普通は意味がわからなくてあたりまえです。
ですが、知っておいて欲しいことです。

リスケ=リスケジュール、つまり、スケジュールを組みなおすこと。
狭義にいうと、借り入れや住宅ローンのスケジュールを組みなおすことです。

もしかすると、繰り上げ弁済もこれに含まれるかもしれませんが、一般的には少しちがいます。
もう少しネガティブな意味で、住宅ローンの返済が厳しくなった場合に、スケジュールをのばしてもらったり、一定期間金利の返済だけにしてもらったりするのが一般的なリスケです。
みなさんいろいろな事情がおありです。
住宅ローンを借りて、当初はきちんと払えるはずだったのに、その後、収入が減ってしまって、返済が厳しくなるってことは、たまに起きることです。
そういうときに、金融機関に頼んでリスケしてもらうわけです。

こういう内容なので、ちょっとブラックな内容も含まれてしまうかもしれません。

そもそも、リスケってできるの??って話です。

じつは、、、できてしまうことが多いのです。
一回目のリスケは、金融機関が、けっこう受けてくれると聞きます。

もし、リスケしなければ、返済が滞って、抵当権の実行か、任意売却か、、、そんな手続きになっていきます。

リスケには理由が必要だと聞きます。
想像するに、それは例えば転職であったり、病気で働けなくなったり、などと考えられます。
こういういい方になるのは、リスケさせてくれるかどうかって結局は金融機関の判断になってくるからです。
ほんとは、こんなことは金融機関の人に聞くのがいいのでしょうが、なんといっても、裏技的な部分なので、すんなり教えてくれるとは思えません(笑

個人的な意見としては、リスケって方法自体の存在は知っておくべきだと思いますが、あまり使わない方がいいと思います。
使うメリットってあまりなくて、とりあえず、今の返済が楽になるってくらいです。
今楽になっても、何かを改善しないと、住宅ローンの残債の減りがわるくなって、将来的に厳しい状況が続いていくだけです。

それか、まぁ、悪いことかもしれませんが、、、
リスケ→任意売却→自己破産、、、等々ですね、、、まぁ、誰が読んでいるかわからないので、詳しくは書けません(笑

もし、本当に住宅ローンの返済のことで困っている人がいらっしゃれば、メールなり、電話なりで、相談してください。

いい方向に向かうように、色々一緒に考えることは出来ると思います。

なんだか、今回ネガティブなブログで申し訳ないです^^;
リスケしたって、任売したって大丈夫!
命まではとられません!
よくわかりませんが、いつでもご相談ください。